ジャンク品¥330円のXBOX360ワイヤレスコントローラーを分解清掃!中身がめっちゃ汚かった・・・

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前置き

前回、ジャンク品の『XOBOX360ワイヤレスレシーバー』を購入しました。(XBOX360のワイヤレスコントローラーをPCで使えるようにする周辺機器)

Windows11のPCに接続した所、動作したので使用できるみたいです。しかし、私はXBOX360ワイヤレスコントローラーを1台しか持って無い。レシーバーは最大4台まで接続できるらしいので確かめたいなぁ~。

という事で、ジャンク品¥330円の汚いXBOX360ワイヤレスコントローラーを購入。今回は、分解清掃を行いキレイにして行きます。(・ω・)ノレッツゴー

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ジャンク品のXBOX360ワイヤレスコントローラー

こちらがジャンク品で購入したワイヤレスタイプのXBOX360コントローラーになります。他のヤツは¥1,000円するのにコレだけ¥330円だったので安さに釣られ買っちゃいました!(∩´∀`)∩わーい

しかし、安いからには理由がある・・・。(怖)

背面はこんな感じ。電池を入れる向きのシールが貼られてますが汚いですね・・・。

前面のトリガー部分にも手垢が付いてます。(;´д`)うわぁ

1番ヤバイのは十字キーで、溝の部分にゲ〇みたいなものが!( ゚Д゚)ぎゃぁぁぁ

他にもステックのゴムがすり減っていたり状態がかなり悪いです。こちらを分解清掃してキレイにして行きますが、正常に起動するのか?( ;´Д`)これはヤバそぉ~

コントーラーの特殊ネジ(いじり止めトルクスねじ)を外す

さっそくコントローラーを分解しようと精密ドライバーのトルクスビットを使ったが合わない。よく確認してみるとトルクスネジの真ん中に丸い突起があるぞ?( ̄д ̄)ナニコレ

調べてみると『いじり止めトルクスねじ(タンパープルーフ)』という特殊ネジらしい。そのビットないと詰みなんですが、探すとセットの中にありました!(サイズはT8)多分、初めて使います。(゚∀゚)はじめまして!

特殊ネジの問題はクリアしたのですが、今度はコントローラーの外装が外れない。見える部分のネジは全て外したんですが、もしかしてまだ何処かにに隠れてる?

電池ケースのシールに丸い凹みを発見。ここだ!と思い剥がしてみるとハズレ~。(念の為バーコードとシリアルナンバーにはモザイク掛けてます)

正解は下側のシールでした。ここのネジも同じ特殊ネジになってます。(´・ω・`)前もこんな事あったなぁ

これで、コントローラーの外装を外す事ができました。

コントローラーの基板と十字キーを外す

では、基板を取り出していきます。特にネジ止めはされてないので、このまま持ち上げれば外せそう。汚いのでホコリが舞い上がらないように注意しながら作業。( ゚Д゚)ふぁぁぁ

こんな感じで基板が外れました。面倒くさいのでそのまま外しましたが、振動モーターの配線が切れる可能性があるので先に外した方がいいかも。配線はコネクタ部分を引き抜くと外せます。

基板表面を確認すると・・・何だこりゃ~!(´゚д゚`)まだゴミあったのかい

何なんですかねコレ。動物の毛なんてしょうか?人毛も混ざってるのでとても気持ち悪い。流石の私もピンセットて取り除きました。(笑)

コントローラーの外装には、まだ十字キーがネジ止めとツメで固定されているので外していきます。こちらのネジは普通のプラスネジで止められている。

プラスチックのツメはピンセットで引っ掛かりを外します。ツメを折らないように注意!

これで十字キーが取れました。(・ω・)ノここだけなんかガッチリ固定されてた!

とりあえずコントローラーの分解完了!

こんな感じで分解できました。分解は難しくありませんでしたが、特殊ネジが使われてるので専用のビットやドライバーが必要なのがネック。あと、内部のゴミがヤバかったですね。

コントローラー外装の十字キー溝にある汚れや手垢、基板の謎の毛など汚すぎるぅ~。

いつも通り洗えるプラスチックパーツは洗浄、洗えない基板などは無水エタノールで拭き上げます!

基板から振動モーターとLRトリガー外す

手垢など付いてるので外せるならLRトリガーを洗浄したい。という事で、さらに分解してみる事に! まずは振動モーターが邪魔になるのコネクタを引き抜き外します。

次にLRトリガーの土台にあるツメを外せば取れると思ったのですが・・・、まだ固定されてる。よく確認してみると、トリガーの土台に可変抵抗?(3本脚の電子パーツ)が付いてます。

どうやらこの可変抵抗を外さないとLRトリガーも外せないみたい。( ̄д ̄)はんだ吸い取るの面倒

どうするか悩みましたが、今後ここまで分解する事は無いと思うので試しにやってみるか! 基板表面の赤線で囲んだ所が可変抵抗の脚部分になるので3ヶ所のはんだを吸い取ります。

すると、可変抵抗が外れるとトリガーも外れました。写真の真ん中にあるのが可変抵抗で、その軸に付いてるプラスチックの棒がトリガー繋がっており、押されたり戻される事で入力を感知してるみたい。

ちなみに、LとRで部品が決まってるので間違えないように注意!(;´∀`)同じに見えるから印しといたぜ

あとは、LRトリガーのプラスチックを洗浄して基板は無水エタノールで清掃。ステックの隙間にもゴミが入っていたので、ピンセットで取り除き接点復活剤を軽く塗布しておきました。

各パーツの洗浄清掃が完了!

各パーツの洗浄と清掃が終わりました。これで、問題なく触れます!(=゚ω゚)ノよし

しかし、プラスチックの黄ばみが気になる。写真では分かりづらいですが、外装パーツの白色の部分が黄ばんでいる。特に手で触れる部分が黄ばんでいる状態。( ̄▽ ̄)あれをしてみるか!

プラスチックの黄ばみ取りをしてみる

いつも通り、ワイドハイターEXを使用して黄ばみ取りをしてみました。シールや電池ケースの端子が付いてる部分はマスキングテープで保護。(詳細は各自で調べてね)

最終的に黄ばみをキレイに落とす事はできませんてしたが、多少はマシになった感じです。(笑)

ボタンを磨いて艶を出す

黄ばみの他にも気になる部分を見つけました。それは、『A、B、X、Y』のボタンが曇っている事。

なので、コンパウンドとリューターを使って磨いてみます。(/・ω・)/ブィィィン

結果、『A、B、X、Y』ボタンの艶が戻りました!(*´▽`*)ワーオ

でも、ホームボタン(写真左側)のシルバー塗装は変化なし。キレイになるかなぁ~と試してみましたが、効果は無かったみたい。逆に塗装を剥がす可能性があるので注意が必要かも。

コントローラーを組み直す

キレイになった各パーツを組み直していきます。(・ω・)ノもう少しだぁ

分解した手順と逆順で組み合わせて行く。(/・ω・)/ホイホイ

コントローラー裏側の外装をセットする時は、電池の端子を曲げないように注意!(溝があるので合わせる)

特殊ネジの頭が汚れていたので、メラミンスポンジで軽く磨いてから使用。

そして、スタートとバックのボタンを入れるの忘れているというオチ。最初からやり直しです!( ゚Д゚)あぁぁ

コントローラーの分解清掃が完了!

何かにありましたが、XBOX360ワイヤレスコントローラーの分解清掃が終わりました。表側は購入した時とあまり変わりませんが、よく見るとキレイになってます。(・ω・)ノ十字キーの溝やボタンの艶とか!

背面は電池ケースのシールを剥がし、黄ばみ取りを行ったのでちょっとは変化したかな? 白い部分と黄色い部分があるので気になりますけど。(笑)

前面のトリガー付いていた手垢は洗浄で落としたので隅までキレイに出来たと思います。( ゚д゚)ウム

コントローラー全体がキレイになりましたが、スティックのゴムがかなり減ってます。ん~、これはどうしようかなぁ。状態の良いコントローラーを買って移植する方法もあるが・・・。(;´∀`)もっと簡単な方法ない?

次回の記事へつづく

今回、ジャンク品¥330円で購入したXBOX360のワイヤレスコントローラー分解清掃してみましたが、内部のホコリがヤバかったです。また、十字キー溝の分からない汚れに恐怖。(´・ω・`)何だったんだあれは!

購入前に汚かったのは分かっていたんですが、ここまで酷いとは思ってませんでした。十字キー溝の汚れは購入後に気が付いたので返品できないし。まぁ、安かったので良いのですが。(笑)

しか~し、本題はこのコントローラーが起動&動作に問題ないのか?という事。スティックのゴムが減っているので相当酷使されているコントローラーだと思いますが果たして動くのか!

次回の記事をお楽しみにぃ~。あと、ステックのゴムも何か対策をしたいですね。

 

 

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