自作したひょうたんライトに仕上げのニス塗り&メーカー品のライトと明るさを比較してみた。

ひょうたんライト1号2号完成。 自作してみた

前置き

数個前の記事で、千成ひょうたんに100均のLEDライトを詰め込んだ『ひょうたんライト』を2個製作しました。記事が長くなるので中途半端になってたヤツ。

今回は、そのひょうたんライト最終回になります。まぁ、ニスを塗って仕上げた後にメーカー製のライトと明るさを比較しただけの内容ですけど。( ̄▽ ̄)ワハハ

短い記事になってますが、興味がある方はゆっくりしていってねぇ~。(笑)

前回記事
千成ひょうたんと100均のLEDライトを合体させる!(ひょうたんLED懐中電灯を作ってみた)

千成ひょうたんと100均のインテリアスポットライトを合体!ひょうたんLEDライト2号の製作。

ひょうたんライトにニスを塗って仕上げる

ひょうたんの表面を紙ヤスリで削った後、水性ウレタンニスを塗っていきます。100均の2液エポキシ接着剤がはみ出した部分も紙ヤスリである程度剥がしておきました。(・ω・)ノ凹凸ができて気になるからね!

もう一つのひょうたんライト2号も同じようにニスを塗っていきます。スイッチを押すための棒(押棒)も外せる構造なので、分解して塗っておきました。(/・ω・)/ぬりぬり

※ひょうたんの内部は両方ともエポキシ接着剤を塗っているのでニスは塗りません。

関係ない話ですが、いつも同じ水性ニスを使っているなぁ~と思っている方もいると思います。実はニスを使う頻度が結構ある事に気づき、同じ商品の『ターナー色彩ミルクペイントトップコートクリアの1.2L』を結構前に購入してました。(;^ω^)でも最近は使用頻度が少ないので使い切れるか不安になってる・・・

個人的に水性のウレタンニスで使いやすくUVカットもできる点が良いと思ってます。テーブルの天板や傷つきやすい部分でも使えるとの事なので幅広く使用できる。(=゚ω゚)ノ油性と違い水で薄められるのいいよね!

しかし、AI検索で調べてみるとウレタンニスの中ではちょっと塗膜が弱い(傷が付きやすい)らしい。また、熱に弱いようなので使用する時は注意が必要かも。ニスを購入する前に詳細を調べた方がいいです。

私の場合は作ったものを保護してくれればいいという考えなので問題なし!( ゚д゚)ウム

ひょうたんライトのニス塗り完了!

※最初に製作した単三電池1本で起動するひょうたんライトを1号と呼び、次に製作したボタン電池で起動するひょうたんライトを2号と呼びたいと思います。

ひょうたんライト1号のニスが乾燥しました。元のライト(壊したライトの外装)と比べるとほんの少し短くなりましたが、太さは倍になった感じです。(=゚ω゚)ノ見た目のインパクトはひょうたんライトの方があるね!

ひょうたんライト2号もニスが乾いたので、壊したライトのストラップを装着! 壊したライトの部品は少しでも再利用していくぅ~。SDGsヤツですなぁ、最近聞かなくなったけど?

これで、ひょうたんライト1号と2号が完成しました。あとは、ライトの明るさを確認したいと思います。

ひょうたんライトとメーカー品のLEDライトを比較

昔購入した『GENTOS(ジェントス) パトリオ6 』と大きさが近いので、このライトと比較してみたいと思います。ひょうたんライト1号と同じ単三電池1本で使えるライトです。(・ω・)ノ比較によさそう!

※関係ないですがGENTOS(ジェントス)パトリオ6 は廃盤みたいです。

LEDのチップを確認してみると、やはりGENTOSのライトの方が大きいですね。写真だと分かりづらいですが100均のライトは砲弾型のLEDで、GENTOSのライトはチップLEDが使用されている。まぁ、100均ライトなのでメーカー品と比べるのは大きな差があると思います。果たして明るさはどうなんでしょうか?

部屋の天井にライトを照射して比較してみた!

※注意!明るさを測定できる機器を持って無いので私の体感で比較してます。

まずは、メーカー品のLEDライトを天井から約1m離れた場所から照射!お~、明るいですねぇ。これを基準して、ひょうたんライト1号と2号を比較したいと思います。(・ω・)ノさすが

では、ひょうたんライト1号を照射! メーカー品と比べると照射範囲が広いですが明るさは落ちましたね。でも、室内で使えるくらいの明るさはある感じです。リフレクター(反射板)の影響で目玉みたいな模様がちょっと気になりますが。(笑)

次はひょうたんライト2号を照射! ん~、これは照射範囲がかなり広いけど明るさが足りない。室内でも結構暗く感じます。元々インテリアのスポットライトとして使用する目的なので明るくないのかも。

スマホカメラの露出を固定して撮影

スマホカメラの露出を固定して撮影してみました。これが、メーカー品のLEDライト。照射した部分にムラが無くキレイな円が出来上がってます。

次にひょうたんライト1号。さっきより模様が見やすくなりましたね。

そして、ひょうたんライト2号。ん~、暗いですなぁ。

ひょうたんライトの明るさは?

ひょうたんライト1号の明るさは、リフレクターの影響で3段回になっている感じですね。ちょっと使いづらさはありますが、単三電池1本で使えるので非常灯としていいかもしれません。

ひょうたんライト2号は、広範囲に照らせますが明るさが足りないですねぇ。 ん~、鍵穴を探すくらいはできそうかなぁ。(笑)

結果、メーカー品のLEDライトと比べると100均LEDライトの明るさは落ちる。まぁ、比較する前から分かってましたが。

ちなみにルーメン(全光束)を比較すると、メーカー品のLEDライトは26ルーメン。一方、ひょうたんライト1号に使用したLEDライトは13ルーメン。ひょうたんライト2号で使用したボタン電池使用のLEDライトはパッケージに記載されて無かったので不明です。(AI検索で調べると5~10ルーメンくらいみたい)

写真で見るとライトの光がかなり明るく見えますが、実際はそれほど明るくありません。野外で使用する場合は100~200ルーメン必要との事なので、どのライトも足元や手元を照らすぐらいの明るさしかないです。

なので、室内や手元を照らす時に使うのがよさそうな感じかなぁ。プレゼントする親戚にも伝えておこう。

まとめ

製作したひょうたんライト1号2号を親戚にプレゼントした所、大喜びしてくれました。完成するまで何かに大変でしたが、ひょうたんライトを作れてよかった。( ̄▽ ̄)これにて一件落着

予想していた通り親戚から『もっと作ってぇ!』と言われましたが、千成ひょうたんの在庫が少ないのと製作するのが大変なので丁重にお断りさせてもらいました。(笑)

ちなみに、今回100均のLEDライトを使用しましたがメーカー品のライトを使用すればもっと明るいものが作れると思います。通販サイトを見ると、メーカー製品の小さくて明るいLEDライトが¥1,000円以下で買えるので材料としてよさそう。

もしメーカー品のライトを分解するのが大変な場合は、LEDライトはそのまま使用しひょうたんを被せる(外装として使う)感じにするのもいいかもね。(´_ゝ`)作るとは言ってない

最後に、100均にも小さくて明るいLEDライトは売ってます。だた、充電式のLEDライトなんですよねぇ。内部にリチウムイオン電池が使用されているので、発熱や発火する危険性がある為ひょうたんライトには使用しませんでした。プレゼントして親戚が怪我したり最悪火事の原因になったらヤバイ!

正しい知識があれば扱っても問題ないと思いますが、素人が分解中に雑に扱い爆発させる可能性もある。あと、バッテリーの処分が面倒という点もあり乾電池を使用するLEDライトで製作した感じです。( ゚д゚)ウム

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