千成ひょうたんと100均のインテリアスポットライトを合体!ひょうたんLEDライト2号の製作。

ひょうたんハンディLEDライト(ひょうたんLED懐中電灯)を点灯。 自作してみた

前置き

前回、千成ひょうたんと100均のハンディLEDライトを合体させて『ひょうたんの懐中電灯(ひょうたんハンディLEDライト)』を製作しました。結果的に上手く動作出来て良かったです。(;´∀`)色々と大変でしたぁ

当初はボタン電池を使用する小型LEDライトならもっと簡単に作れると思ってましたが、ひょうたんに合うサイズのLEDライトが見つけられなかったので断念。でも、よく売り場を探したら使えそうなボタン電池使用のライトを発見しました!(゚∀゚)お、コレなら作れるかも?

という事で、ひょうたんのハンディLEDライトをもう1個作ってみます!(/・ω・)/ヤァー

前回記事
千成ひょうたんと100均のLEDライトを合体させる!(ひょうたんLED懐中電灯を作ってみた)

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LR44ボタン電池使用のLEDライト

100均(セリア)の雑貨コーナー?にいったら、『インテリアスポットライト』という商品を見つけました。これならひょうたん内部に収める事ができるかもしれない・・・多分。(笑)

お値段も¥110円なのでとりあえず購入。(=゚ω゚)ノ果たして上手く作れるのかな?

使用する電池はLR44ボタン電池3個で連続使用時間は約6時間みたいですね。明るさは記載がないので不明。ハンディライトのような使い方ではない為、それほど明るくないのかも。

インテリアスポットライトを分解する

※参考にする場合は自己責任でお願します。また、ケガしないように注意!

ライトを分解してみた結果、とても単純な構造でした。真ん中にあるパーツがLEDライト本体になり、これだけでLEDライトとして使えます。他のパーツはケースや飾り。(笑)

さっそくLR44ボタン電池をセットして光らせてみましょう!(・ω・)ノもちろん電池は100均で購入

スイッチON!・・・。おー、まぁまぁ明るいですな。( ゚Д゚)直視すると眩しい

組み直して使うとこんな感じ。フィギュアとか推し活グッズとか照らすのにいいかもしれませんね。まぁ、フィギュアや推し活グッズなど持って無いので分かりませんが・・・。(´・ω・`)根拠なくてすみません

インテリアスポットライトを加工する

では、ひょうたんLEDライトを製作していきます。前回と同じく千成ひょうたんを用意。関係ない話になりますが、千成ひょうたんの在庫は残り2~3個になりました。( ̄▽ ̄)やっとここまで減った!

LEDライトはひょうたんの内部に入れるので、台座やヒンジパーツは外します。(/・ω・)/ポイ!

※ヒンジ部分のプラスチックパーツ(写真の真ん中パーツ)にネジが切られてないので緩くなったら角度調整できなくなる可能性アリ。個体差もあると思いますが、私が購入したモノは結構緩かった。

残ったLEDライトですが、ひょうたん内部に入れる時に赤色矢印の部分が邪魔になる。という事で、出っ張り部分を切り落とします。

フラットになるよう最後は彫刻刀で仕上げました。(・ω・)ノ見えなくなる部分なので粗くても問題なし!

ひょうたんに穴を開ける

鉛筆を使いLEDライトの外径をひょうたんにけがきしたらドリルで穴を開けます。前回同様、ひょうたんを破壊しないように慎重に作業!( ;´Д`)割れないでくれぇ~

※今思うとリューターに木工ビットを付けて穴開けすればよかったかも。(笑)

何とか上手く穴が開いたので、彫刻刀やリューターを使い穴を拡張。LEDライトを入れやすいように少し大きめに削りました。ちょっと歪ですが修正が面倒なのでOKにしましょう!( ̄д ̄)円を削るのは難しいぜ

種抜きした穴(反対側)の形も整えた後、LEDライトをひょうたんの内部に入れます。しかし、スイッチ側のケースがひょうたんのくびれ部分に当たり奥まで入らないので外す事にしました。

ケースを外してLEDライトを入れてみると、いい感じに収まりますねぇ。(゚∀゚)お~、完成が見えてきた!

しかし再び問題発生! このままではLEDライトのスイッチが押せません。( ̄ー ̄)ん~どうしようかなぁ

スイッチを押すロッド(押棒)を作る

そこら辺にあった木材(家の前に落ちていた松の枝)を使って、スイッチを押すロッド(押棒)を作ります。切り出しナイフでテキトウニ製作!(/・ω・)/シュッシュッ

※松なので加工が簡単にできました。あと、押棒の下側は抜け止めの為に径を太くしてます。

ひょうたん内部に入れてみるとこんな感じ。(゚∀゚)蕎麦屋に置いてある七味入れみたい!

スイッチ側(雌ネジ側)ケースを加工して接着

ひょうたん内部にLEDライトを固定する方法を色々と考えた結果、スイッチ側のケースに付いているネジ部(雌ネジ)を切り取ってひょうたん内部に接着する事にしました。

言葉だけで説明するのは難しいですが、こうする事でLEDライトを取り付け取り外しできるようになるし電池交換の問題も解決はず!( ̄▽ ̄)思考力が限界だぁ~

青矢印で指しているパーツがLEDライトのスイッチ側ケース(雌ネジを残して切断したもの)になり、赤矢印LED側のケース(光る方)になります。この青矢印のパーツだけをひょうたん内部に接着剤で固定する事で、今まで通り取り付け取り外しができるという寸法。

スイッチ側のケース(雌ネジ)の外側に100均のエポキシ接着剤を塗布してひょうたん内部に接着。LED側のケースには、接着剤が付いても取り外せるように念の為シリコンスプレーを塗布しました。

イメージ図だとこんな感じ。黒色がLED側のケースで水色が余分な部分を切り落としたスイッチ側のケース。赤色がエポキシ接着剤になります。

※前回と同じく強度を上げる為にひょうたん内部(内面)にエポキシ接着剤を塗布しました。効果あるか分かりませんが・・・。(笑)

翌日、LED側のケースをゆっくり回してみると上手く外す事ができました。ひょうたん内部にはスイッチ側のケースがしっかり接着されているようです。(;´∀`)一緒に外れなくてよかった!

各パーツを組み上げる

各パーツの準備ができたのでひょうたん内部に収めていきます。ちなみに、ひょうたんのくびれ部分に押棒の先端が引っ掛かる事があったので先端を丸めておきました。(・ω・)ノでは、組み立て開始!

LEDライトを入れる前にスイッチを押す押棒をセットします。

あとは、LEDライトとケースを一緒に入れてねじ込むと固定できるはず。(/・ω・)/おりゃ~

言葉では構造を説明しづらいのでイメージ図を用意。こんな感じでひょうたんの中に各パーツが収まる予想になっております。(;´∀`)語彙力が無くてすみませぬ

ひょうたんとライトケースに溝を付ける

予想ではLEDライトを簡単にセットできると思っていたのですが、実際にやってみると意外と面倒くさいことが分かりました。( ̄д ̄)ん~、上手くできない・・・

雄ネジと雌ネジが上手く噛み合う部分に合わせて締めないといけないのですが、ひょうたんの内部を見る事ができない為、手探り状態で合わせないといけない。また、LEDライトセットすると掴める部分が数ミリしかないので取り外しづらい事も判明しました。

という事で、LEDライトのケースとひょうたんに溝を付けて対処します。この溝を目印にして取り付ければ、少しは楽になると思う!( ゚д゚)ウム

LEDライトのケースとひょうたんに印になる溝を付けました。この溝に両方を合わせて軽く回すとLEDライトを固定できます。(写真は印に合わせているだけで固定してません) 

あと、想定してなかったのですが小銭を使用する事で楽に取り付け取り外しできるようになりました!(ひょうたんから数ミリ出ている部分を指で摘まんで回すのは結構大変)(=゚ω゚)ノなんかラッキー

ひょうたん懐中電灯2号が完成!

ひょうたんLED懐中電灯『2号』が完成しました。前回のひょうたんライト『1号』と比べると、ちゃんとひょうたんの形が残っていていいですね。(∩´∀`)∩わ~い

さっそくスイッチを押してみます!(/・ω・)/スイッチON・・・ポチっと

おー、ちゃんと動作しました。何回かON・OFFを繰り返しましたが問題なさそう。

最後にライトを点灯させた状態で軽く振ってみましたが、点滅したりLEDライトが外れる事はなかったのでしっかり固定できているようです。これで、ひょうたんライト製作は終了!( ´Д`)=3 フゥ

まとめ

ボタン電池を使用する小型のLEDライトを使用すれば簡単に作れると思っていましたが、実際に製作してみるとまぁまぁ大変でしたね。(;^ω^)

でもまぁ、前回製作したひょうたんLEDライトから比べれば加工が少なく楽だったかな。(笑)

とりあえず、ひょうたんのLEDライトを2つ製作しました。2つあれば親戚も喜ぶでしょう・・・多分。なので、この話はこれで終わり・・・ではなく少し続きます。( ゚Д゚)まだ続くのかよ!

実は仕上げのニス塗り作業や各ライトの明るさ比較など記事にしたい作業内容がまだ残っているので、あと1記事だけ作りたいと思います。<(_ _)>よろしくお願いしますぅ

他の記事も投稿したいと思うので、いつになるか分かりませんが気長にお待ちください。

追記 このLEDライトは意外と使えるかも?

この『インテリアスポットライト』ですが、インテリアを照らす以外にも手元を照らす作業用ライトとして使えるかもと思いました。基板の電子パーツをはんだ付けする時や狭い場所でネジを探す時にいいかもしれません。

でも、試す前に分解してひょうたんに収めちゃったので定かではない・・・。( ゚Д゚)オイィィィ

ちなみに、連続使用時間は約6時間という事なので災害時にも使えると思います。ただ、ボタン電池なので単三電池よりコスパが悪いのと、明るさは控えめなので他のLEDライトが壊れた時の予備にするのがいいかも。

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