和斧(まさかり)を研いでみました。ド素人作業!

DIY

前置き

前回、キャンプ用?の斧(まさかり)を衝動買いしました。
しかし、刃がついてない状態だったので、今回は刃先を研いでいきたいと思います。

↓前回記事
キャンプ用に古い和斧(まさかり)を購入しました。

刃先の状態


なんか、グラインダーで削ったような深い傷がある。面倒で、機械で研いじゃったのかな?
直すのが大変じゃないといいが・・・。

てかこれ、柄が取れるんですけど~Σ(゚Д゚)
まぁ、研ぎやすくなるのでありがたいが・・・。

研ぎ開始!

※斧を研ぐのは初心者なので、暖かい目で見て下さるとありがたいです!(´・ω・`)

まずは、砥石を水に浸ける。
和斧(まさかり)研ぎ 砥石の準備

荒砥(180番くらい)

では準備が出来たので研いでいきます。
砥石は一番荒いものを使います。しかし、砥石が短か過ぎで上手く研げない。
なので、砥石を持って研いでいきます。
和斧(まさかり)研ぎ 荒砥

~30分後。(´_ゝ`)
和斧(まさかり)研ぎ 荒砥完了
和斧(まさかり)研ぎ 荒砥完了2
和斧(まさかり)研ぎ 荒砥完了3
とりあえず、刃先の深い傷は消えました。(;゚∀゚)=3ハァハァ

中砥(1000番)

次は、1000番の砥石を使って研いでいきます。
砥石が大きいので研ぎやすい!

~30分後。(゚Д゚)ノ


下手くそでキレイに研げていません。
どうやら、蛤(ハマグリ)刃になっているので研ぎ難い!
仕方ないが、中研ぎはこれで終了します。

仕上げ(3000番)

私のもっている砥石の中で番手が一番高いものになります。
ネットで安く買ったが、本当に3000番なんだろうか?(ちょっと怪しい)
とりあえず、最後なので頑張っていきます。

15分後。_(:3」∠)_


疲れました。これでご勘弁を・・・。

研ぎ完了


刃先はこんな感じになりました。
まだキズがありますが、これ以上の砥石がないので諦めます。

切れ味テスト

とりあえず紙を切ってみます。

一応切れました。しかし、切れ味はあまりよくない。

では実際に薪(端材)を割っていきたいと思います。(柄は仮付け状態です)

そーい、パッカ~ン!Σ(゚Д゚)
割れた薪がメッチャ飛びました。キモティ~!

何となくフェザースティックも作ってみました。そしたら、メッチャ下手くそ!(笑)
言い訳ですが、蛤(ハマグリ)刃なので削り難いです。薪を割る専門の斧かな?

まとめ

初めて斧を研いでみました。
研ぎ方が合っているか分かりませんが、とりあえず薪を割れるようになったので良しとしよう!
あと、研いでる途中で気が付いた事があります。
この和斧(まさかり)は、刃先に軟鉄(青紙や白紙)が入っていないと思います。
全鋼製(1つの鋼材のみで出来ている)なので中々研げないし、紙を切った時の切れ味が悪かったのも頷けます。
調べてみると、斧の中には全鋼のものと割り込み(刃先に軟鉄を入れた)のものがあるみたいです。知らなかった!
耐久性は全鋼製のものが高く、切れ味は割り込みの方が高いみたいです。

取り合えず、刃先の問題は解決したので良かった。
次は、柄を固定しなければ・・・。

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