長年放置のシリコーン保護カバーに注意。ベタベタになってるかも!

ゲーム機

前置き

棚を整理していたら、今は使っていない初代PSVITAがケースに入った状態で見つけました。
それで、懐かしいなーと思い中身を確認したら・・・
メッチャベトベトしてる!(´Д`)
どうやら、シリコーンカバーが原因みたいでした。
※比較する為、新品のスマホ用シリコーンカバーを置いてみました。

こう見ると、かなり黄ばんでます。そんな酷使した覚えはないんだけどな~。

原因は?

シリコンがベタベタになった原因を軽く調べてみました。
※いろんな情報があって本当にあっているのか分からないです。_(._.)_すみません

原因1 肌が弱酸性の為

調べてみると、どうやらシリコーンは酸性に弱く分解されてしまうらしい。
しかし、酸性のものを付けた記憶はないぞ。(。´・ω・)?
これは、難解なミステリーになるな~。そう思ってましたが、あるんだな酸性のものが!Σ(゚Д゚)
そう、犯人は・・・手です。(´・ω・`)は?
実は、人間の肌は弱酸性になっています。なんかCMで聞いた事がありますな。
皮膚は弱酸性になる事で、菌などから肌を守っているらしい。
ちなみに、生まれたての赤ちゃんは中性だが時間が経つとすぐ酸性になっていく。
という事で、肌が酸性なので触るとシリコンが分解される。

原因2 加水分解

長年使っていると、加水分解してベタベタになってしまうらしい。
加水分解とは、水と反応して化学分解が起きてしまう現象です。
保存場所の湿気が多かったり、汗が付いた状態で長年保存してしまうと分解してしまうみたいです。

結果

あまり使わなくなったスマホやゲーム機のシリコーンカバーは外しておく方がよさそうです。
PSVITAのカバーを洗ってみたが、時間が経つとベタベタしてしまうので外しました。

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