ペール缶と一斗缶でウッドガスストーブを製作!(灰捨て扉も付けてみた)~前編~

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前置き

実は過去に2つペール缶ストーブを作ったんですが、1つは知り合いにプレゼントしました。もう1つは前回作ったストーブで、冬場の小屋やテントで使う感じなので個人的に使用する機会がない。(;^ω^)

なので今回は、ペール缶と一斗缶を使ってウッドガスストーブを製作したいと思います!BBQやキャンプの料理する時に使えるものにしたい。( ゚д゚)ウム

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収納可能!自作ペール缶薪ストーブ製作。~前編~(ロケットストーブ構造)

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廃材でペール缶ストーブを作ってみました!(焼却器兼用)

ウッドガスストーブ完成イメージ

下手な絵ですがこんな感じになる予定です。(笑)

あとは、灰を捨てる時にペール缶と一斗缶を外して掃除するのが大変だと思ったので、ペール缶の底に灰を捨てる用の扉を付けたいと思います。(ペール缶の底に灰が溜まるようにします)

※ウッドガスストーブの詳しい説明や構造などは、ネットで検索すると出てくるので調べてみて下さい。

製作開始

※作業は自己責任でお願いします。また、ケガには注意しましょう!

材料準備

ペール缶と一斗缶を準備しました。本当はペール缶の中にスッポリ入るもの(金属のバケツなど)を探したんですが、無かったので一斗缶を加工して入れてやります。(゚Д゚)ノ
ペール缶と一斗缶でウッドガスストーブを製作!

一斗缶の加工(ペール缶に入るようにする)

そのままではペール缶の中に入らないので、加工します。

一斗缶の角を折りたいので、けがきをしました。

グラインダーで一斗缶の50㎜の部分を切断した後、角に切り込みを入れます。

あとは、角を折り込んでリベットで固定! リベットは簡単に固定できるから便利。(≧◇≦)

これでペール缶の中に入るようになりました! (^ω^)

切り口の部分を内側へ折って強度を出します。

余った一斗缶の方も角を折って蓋にしてみました。加工が意外と上手く加工できてビックリ!(゚∀゚)
ペール缶と一斗缶でウッドガスストーブを製作! 一斗缶の加工

一斗缶の底を加工

一斗缶の底に穴をたくさん開けるんですが、鉄板の厚みが薄く数回使ったらボロボロになると思ったので草刈り機の刃(使用済みのもの)を付けます。穴が開いているちょうどいいものがあった!(=゚ω゚)ノ

そのままでは入らないので、クラインダーで切断しました。

一斗缶の方の底も真ん中の部分を残して内側に折ります。(真ん中をボルトで固定するので残しました)

こんな感じになりました。写真では一斗缶の下に固定してますが、使う時は内側に入れてボルト固定します。
ペール缶と一斗缶でウッドガスストーブを製作! 底面に草刈り機の刃を使用

ペール缶の蓋に一斗缶を固定する

一斗缶と同じ大きさの穴を開けます。けがきをして切る場所と折る部分の印を付けます。

こんな感じで穴を開けました。(切り込みを入れて内側に折ってます)あとは、一斗缶とリベットで固定。

リベット固定完了! 段々イメージ通りになってきました。(^ω^)

灰を捨てる為の扉を作る

灰の処理が簡単に出来るように、ペール缶下部に上下にスライドする扉を付けます。先ほど切ったペール缶の蓋の廃材を使って枠を作ります。

コの様な形にして上と内側は折り、両端はスペーサーを噛ませて厚みを出します。(厚みを出した分の隙間ができるので、そこに扉を作って入れるという方法)

ペール缶に穴を開けて、ステンレスの廃材で扉も製作しました。(ペール缶に沿うようにアールを付けてます)

あとは、ペール缶に枠と扉を固定。ちょっと動きが悪いですが、灰を捨てる扉が完成!

ペール缶と一斗缶でウッドガスストーブを製作! 灰捨て扉の製作

各パーツに吸気口の穴あけ

ペール缶の方は灰が溜まるように、少し高い位置に穴を開けます。

一斗缶の方は、底の穴が灰で詰まっても吸気できるように下部に中くらいの穴と、小さい穴の方が勢いが出ると思ったので上部に小さい穴多くしてみました。←後で分かりますが、この穴の開け方だと効果なしです。

ウッドガスストーブ仮完成!(仮組状態)

とりあえず、ウッドガスストーブが仮組まで完成しました。(^o^)/
塗装して完成させる前に、仮組の状態で燃焼テストをしてみたいと思います!
ペール缶と一斗缶でウッドガスストーブを製作! 仮組状態

燃焼テスト(仮組状態)

では、燃焼テストをしていきます。果たして上手く燃えるのか? いざ着火!(/・ω・)/そぉい

~8分後。
いい感じで燃え続けています。乱雑に薪をくべても底から吸気出来るので燃えてくれるので楽です!(゚∀゚)

~5分後。
火力が上がりペール缶の上部まで炎が来たんですが・・・吸気口が機能してないようです。(笑)
燃えるはずの煙が出るし、吸気口から火が出てない。どうやら穴が小さかったようです。(´・ω・`)

~燃焼後。
燃やした薪がキレイに炭と灰になりました。底の方の穴は問題なさそうです!

灰もしっかりペール缶の底に溜まってました。

まとめ

ウッドガスストーブの仮組まで完成しました。(^o^)丿
一斗缶の加工や灰捨て扉の製作が大変でしたが、とりあえずイメージ通りに出来てよかったです。

しかし、燃焼テストをしてみて改善点(一斗缶上部にある吸気口が機能してない事)が見つかったので、穴を大きくしてみたいと思います。

次回は、吸気口の改善と塗装をしてウッドガスストーブを完成させたいと思います。(≧◇≦)頑張るぞー

※加工の内容や説明が飛んでしまってすみません。m(__)m(語彙力が皆無です)

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