成美溶接機 EG-M100を購入&初期準備!

工具、機械など

前置き

↓前回の記事
溶接機を購入する前に調べたこと。

前回、溶接機の購入を決断して購入しました。
それが、こちら!

メーカー:成美株式会社
商品名 100V用 ノンガス半自動溶接機 EG-M100

選んだ理由は、100V溶接機の中で電流(ワイヤースピード)と電圧(溶けやすさ)を調整可能な所です。
他の100V溶接機は、電圧の調整しかできないものが多かった。
そして、1番の魅力は価格が他の溶接機に比べて安かった所です。
なんと、オークションで2万円ほどでした!(ちゃんと成美株式会社より販売されてました )

ついに念願の溶接機が届きました。開けるのがワクワクします。(*´▽`*)ノ
半自動溶接機 EG-M100

開封

では、中身を見ていきましょう!オープン(/・ω・)/
半自動溶接機 EG-M100 開封

パッカ~ン!
半自動溶接機 EG-M100 中身

とりあえず、箱の中からすべて出しました。
半自動溶接機 EG-M100 中身2
箱の中には、溶接機本体溶接ワイヤー0.8mm(フラック入り)保証書説明書ハンドシールド(溶接面)ワイヤーブラシ、が入っていました。

ハンドシールド(溶接面)組み立て

組み立てはとても簡単です。(遮光ガラスは説明書の袋にプチプチに包まれて入ってます)
ハンドシールド(溶接面)組み立て1 ハンドシールド(溶接面)組み立て2
ハンドシールド(溶接面)組み立て3 ハンドシールド(溶接面)組み立て4
ハンドシールド(溶接面)組み立て5 へぃ、出来上がり!(・ω・)ノ

溶接機の初期準備

溶接ワイヤーのセット

まずは、溶接ワイヤーを開封します。
ワイヤー先端は、リールの穴を通してシールで押さえてあるのでシールを剥がします。
溶接ワイヤー 溶接ワイヤー2

次に、リールの穴からワイヤーを引き抜くのですが・・・

ここで注意! 先端のワイヤーをしっかり押さえておきましょう。
押さえていないとワイヤーに靭性があるので、キレイにまとまっているのがグチャグチャになります。
釣り竿のリールがグチャグチャになる感じです。(´゚д゚`)うぁ~

リールの穴からワイヤーを引き抜いたら、ワイヤー先端が曲がっているので切ってまっすぐにします。
溶接ワイヤー 先端 溶接ワイヤー 先端切断

そしたら、溶接機本体のカバーを開けリールをセットします。
ワイヤー送給ローラー部分のロックを外し、ワイヤーの先端を黒い穴に通します。
溶接ワイヤー 本体へセット

次に、ローラーの溝へ合わせて青い穴へ入れます。
溶接ワイヤー 本体へセット2
溶接ワイヤー 本体へセット3

あとは、ワイヤー送給ローラー部分とワイヤーリールをロックすれば溶接ワイヤーのセットは完了ですが
ここでも注意! ワイヤー送給ローラー部分とリールをロックは軽く締めましょう!
溶接ワイヤー 本体へセット 重要
実はこれを知らなかった筆者は、ガッチリ締めました。
すると、トーチにワイヤーを通す工程でワイヤー送給ローラーが動かない!Σ(゚Д゚)
初期不良だとと思いサポートセンターに電話しました。

すると、サポートセンターの方が優しく対応して下さり、すぐに原因がわかりました。
単なる締め過ぎだと。_(:3」∠)_チーン やっちまったぜ!
サポートセンターの方、すみませんでした!

という、経緯があります。

トーチへ溶接ワイヤーを送給

溶接機に電源を入れトーチのスイッチを押すと、送給ローラーが動きワイヤーがトーチ先端より出て来ます。
※トーチとアースクリップが接触してしまうと危険なので離しておきましょう。
トーチへ溶接ワイヤーを送給

この時、電流と電圧のダイヤルが最小になっているとワイヤーの出て来るスピードが遅いので、ダイヤルを少し上げてあげると早く通せます。
トーチへ溶接ワイヤーを送給 速度上げる

※ダイアル下にある電流電圧の表記とシールの電流電圧の表記がありますが、シールの方が正しい表記だという事をコメントで教えて頂きました。どうやら、中国で製造した時に上手く和訳ができなかったみたいです。

準備完了。いざ、溶接へ!

と行きたいのですが外が暗くなってきたので、溶接はしませんでした。
次回は、溶接をやった記事を上げようと思います。DIYを楽しむぞー!

↓関連記事
溶接台を作った。(中途半端)

補足

説明書には、使い方が簡潔に書いてあるだけなので初心者には分からない所があります。
なので、YouTubeの溶接機動画を参考にしました。
百聞は一見にしかずなので、購入したら動画で予習するのもいいかもしれません。

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